五島たいらのデイリー・ほっとレポート

アクセスカウンタ

zoom RSS 秘密保護法案、廃案に追い込むことはできる

<<   作成日時 : 2013/11/28 16:29  

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

 26日、自民・公明とみんなの党で、秘密保護法案の衆院での強行採決を行いました。たたかいの舞台は昨日から参議院に移りました。ここからはまさに国民世論と政府、国会のせめぎあいです。
 政府与党が、数の力で強行採決という暴挙に走ったのは理由があります。一つは昨日成立した日本版NSC設置法案と一体で、次の通常国会に向け、「集団的自衛権行使容認」に道を開こうという政治的野望、二つは12月6日の会期末まで日がないという焦り、そして三つは何よりも日に日に高まる国民世論を恐れてのことです。
 大体、福島での地方公聴会開催、しかも出席した公述人7人全員が法案に反対もしくは慎重審議を求めた、その翌日に強行採決ですから無茶苦茶です。議会の自殺行為といっても言い過ぎではないでしょう。しかし、こうして無理に無理を重ねていると、必ず矛盾と破綻をきたすのは明らかです。
 反対の世論と運動にいっそうの怒りを呼び起こしています。与党、みんなの党の内部にも矛盾と動揺が広がっています。国民世論しだいで、廃案に追い込む可能性は十分にあると思います。
 それにしても、「特定秘密」を漏えいした”容疑”で、仮に逮捕されても、逮捕理由は「秘密」、弁護しようにもやりようがない、こんな悪法があるでしょうか。
 秘密保護法が現代版「軍機保護法」であるなら、日本版NSCはさしずめ現代版「大本営」ということでしょうか。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
秘密保護法案、廃案に追い込むことはできる 五島たいらのデイリー・ほっとレポート/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる