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zoom RSS 秘密保護法案反対運動、仙台市の被災者支援制度

<<   作成日時 : 2013/11/23 11:33   >>

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 ここ一週間ほど、風邪のせいもあり、体調を崩してしまいました。熱はなかったのですが、咳がひどくて一昨日は病院で点滴を受けたりしました。
 そんなわけで、ブログの更新もできず、気になる「秘密保護法案」をめぐる宣伝や集会にも参加できませんでした。しかし、運動は急速に広がっています。ジャーナリスト、出版関係者、学者、文化人、弁護士などが次々に立ち上がり、声明を発表し、決起集会を開き、街頭宣伝に立ち、廃案を訴えています。仙台でも、ネットワークが結成され、仙台弁護士会やみやぎ憲法9条の会が街頭宣伝に立ち上がっています。21日には、中央での集会に呼応して、緊急集会とデモが行われました(私は参加できなかったが)。1985年の中曽根内閣での国家機密法案(スパイ防止法案)を廃案に追い込んだたたかいが思い起こされます。
 今月に入ってから、仙台市が新たに打ち出した被災者支援制度についてもひと言。一つは、復興公営住宅(災害公営住宅)をこれまでの計画戸数3千戸から、2百戸増やしたこと。被災者の意向調査で出た需要は4千戸近くあったわけで、まだまだ不十分ですが一定の前進ではあります。県が計画の見直しにも具体化にも着手していない中で、これが一つの転機になれば、しなくてはと思います。
 もう一つは、住宅再建への直接支援として、独自に100万円の補助を決めたことです。これまでは、ローンを組んだ場合の利子補給制度でしたから、直接支援についに足を踏み出したことは大きな前進です。もちろん、対象が津波被災者に限定されていること、災害危険区域での現地再建を希望している被災者が対象にならないことなどの問題があります。また、額の問題もありますが、これから県や国にも働きかけて増やさせていく必要があります。
 いずれにしても、この間の被災者の運動、議会での論戦、市長選での論戦の成果でもあり、一歩前進であることは間違いありません。
 

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