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zoom RSS 宮城知事選、菅原文太氏も応援に

<<   作成日時 : 2013/10/16 22:29   >>

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 宮城県知事選も、中盤を迎えました。今朝の河北新報には、1面トップで「村井氏、圧勝の勢い」と出ました。もともと現職と新人の一騎打ち。しかも、前回までは候補者を出していた民主党も、実質支援に回る中、共産党以外の「オール与党」に支えられた現職が優勢なのは当然といえば当然です。わざわざ大見出しをつけて報じるのは、ちょっとやり過ぎではないか。ただ、記事の中で「共産支持層の4割強が村井支持」と書かれているので、こちらももっとがんばらなくてはと思いました。
 いずれにしても、選挙戦はこれからです。村井さんは、大企業誘致の「富県戦略」継続を訴え、「創造的復興」のシンボルとして「仙台空港の民営化」をぶち上げています。しかし、「富県戦略」の効果は上がらず、県民一人当たり所得は全国最低クラス、村井さんが4年前の選挙で「二期目の課題」と言っていた医療福祉も、依然として全国最低クラス。新しい目玉公約の「仙台空港の民営化」が、県民の暮らしや福祉、被災者の生活再建にどう結びつくのか、さっぱり分かりません。そこで、「災害公営住宅を27年までに100%つくる」と公約しましたが、県が責任を持つ1千戸の建設計画すら着手していない現状で、どうやって実現するのか、中身が問われます。
 「あったか宮城の会」の新人・佐藤正明さんが掲げる「被災者・県民の生活再建こそ最優先」という政策との対比、その優位性が浮き彫りになった序盤戦です。これから、論戦でさらに追い詰めて、現職を追い上げていくことは十分可能です。
 13日には、共産党の小池副委員長が応援に駆け付け、東二番丁通り・中央通商店街前であ街頭演説を行いました。7百人が集まって熱気に包まれました(写真)。19日には、宮城県出身の俳優、あの「トラック野郎」(最近は「軽トラック野郎」のCMに出ている)菅原文太さんが、応援に駆けつけてくれることになりました。菅原文太さんは、俳優の傍ら農業にいそしんでいとのこと。その立場から放射能汚染を危惧し、宮城県の「稲わら汚染」への対応を巡って、「ああいう知事を選んだのが間違い」と週刊誌などで発言しています。佐藤候補にとって力強い応援です。19日の午後4時から、仙台駅東口のガーデンパレスが会場です。ぜひ誘い合ってご参加ください。
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