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zoom RSS 反TPP集会、紙参院議員が連帯あいさつ

<<   作成日時 : 2013/09/02 22:30   >>

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 今日は、仙台市民の広場で「TPPから『食といのち、くらし』を守る県民集会」が開かれました。約2千人が参加。6月に開いた集会よりひと回り大きな規模の集会となりました。
 安倍政権が7月23日からTPP交渉に参加、「守秘義務」を盾に、国会や国民にいっさい情報を開示しようとしない状況の中で、「TPP断固反対」「交渉からの撤退の決断」を求める集会。にもかかわらず、出席した自民党の国会議員の面々、公明党、民主党の議員は、「国益が守れないとなったら、撤退も辞さない」と繰り返すばかりで、「断固反対」とも「ただちに撤退」とも言えない、情けない姿をさらしました。
 その中で、最後に登壇した日本共産党の紙智子参院議員は、TPP交渉が参加国に課している守秘義務が、交渉妥結後も4年間維持されること、内閣官房を問いただしたところ、「国会や国民に開示されるのは批准の直前」ということが明らかになったと報告。「こんな外交交渉はかつてなかった」と鋭く告発しました。「TPP交渉からはただちに撤退を」と訴え、9月に開かれる地方議会での決議など、大きな運動を広げようと呼びかけて大きな拍手が寄せられました。
 TPP、消費税、原発と、秋の臨時国会に向けたたたかいが始まりました。
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